So-net無料ブログ作成
検索選択
サッカー ブログトップ
前の10件 | -

悔しくても態度に気をつけよう [サッカー]

今年のJリーグナビスコカップ決勝は、FC東京川崎フロンターレの組み合わせとなり、多摩川をはさんだ両チームによる因縁の対決「多摩川クラシコ」となった。
結果は2-0でFC東京の勝利。川崎はまたもやタイトル獲得を逃した。選手達は「準優勝は意味がない」と思って戦ったそうだが、それは勝利に向けての執念としてよくわかるものである。もちろん敗れたら悔しい。しかし、それをこらえて相手の健闘をたたえ、応援してくれたファンに感謝の気持ちを表してこそ、スポーツマンとしていい印象を与えるし、人間性も高まるのである。
どうもそれが最近の選手達はできないようだ。川崎の選手達は負けてふてくされたのか、表彰式では準優勝のメダルを授与されてもすぐに外すなど、態度が悪かった。それを目の当たりにしたチェアマンは「賞金返せ!」と激怒した。さすがにまずいと思ったチームは、トップの減給処分と賞金の自主返還をすることにした。
勝負の世界は、負けたら何もないということはわかっている。だからといって自分の人間らしさを捨ててしまったら、いくら強くても尊敬されないだろう。スポーツ選手は多くの人々にとって憧れの的であり、そうであるならば、能力とともに人間性もまた鍛えて向上しなければならないのではないか。驕れる者久しからず。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(4) 
共通テーマ:スポーツ

来年までに何とかなりますか? [サッカー]

「世界を驚かす覚悟がある」とはよく言ったものである。
これは、ウズベキスタンで岡田ジャパンが4大会連続のW杯進出を記念して作られたTシャツの文言だが、果たして今の日本は、そのとおりにできるのだろうか?その言葉を信じていいのだろうか?

6月は過密なスケジュールで、気候の違う国々を渡り歩かなければいけない。南半球のオーストラリアは今、日本とは逆に冬に向かっている。普通だったら風邪を引いたり、体調を崩してもおかしくないだろう。実際にキャプテン中澤佑二は体調を崩してオーストラリア戦を欠場してしまった。連戦で疲労が蓄積していたし、主将の重責もあるし、出場はもう決まってるんだから大事を取っていいだろう、なんて大目に見られているが、プロサッカー選手としてどうよと思われても仕方ないだろう。
ホーム最終戦は、カタール相手に1-1のドロー。日本は試合始まって早々に相手のオウンゴールで点をもらってから、カタールに押され気味で迫力を感じられない試合運びに終始してしまった。そうこうしているうちにPKを与え同点にしてしまうという、不完全燃焼の内容だった。これでは闘莉王は「腐った試合」と吐き捨てちゃうよね。本当ならば、凱旋試合で盛り上がるはずなのに、このおかげで監督が観客にすいませんでしたと謝らなければならないという、本末転倒じゃねえの言いたくなる有様だった。
それでもアウェーでオーストラリアに勝てば1位通過だよと楽しみを残してメルボルンに行ってみたが、俊輔はいない、遠藤はいない、大久保はいない、長谷部は出場停止と、コマ不足状態だった。他のメンバーにいい経験を積ませられるとポジティブシンキングはいいのだが、目標達成することを考えると心もとない。
前半に日本が闘莉王のヘッドで先制し、オーストラリアの無失点記録に終止符を打ち、勢いを得るかと思ったが、相変わらず相手に押され気味で次の一手が出ない。このまま逃げ切るのはさすがにきっついだろうと思っていた矢先、3年前のドイツでの悪夢が再び、ケーヒルに2発決められ、逆転を許し、そのまま敗れてしまった。これは最終予選唯一の負けであったが、オーストラリアとの差をハッキリさせた大きな負けだった。

ここまで書いてみると、景気のいい話はない。本番までに好転してくれればいいのだが。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

もう南アフリカ行きは決まってしまった [サッカー]

サッカーW杯アジア最終予選は最後の3連戦に入った。オーストラリアとともに、他の3国に勝ち点で大きな差をつけた日本は、アウェーでウズベキスタンに勝てば、4大会連続のW杯出場を決めることができる。そうなれば、残り2戦は余裕を持って消化することができる。
先月のキリンカップでチリとベルギーに対し合計8点を取って、景気のいい勝ちっぷりだったが、本番とは別物と言っていい。親善試合とは違って、もう後の無いウズベキスタンは自国でむざむざと夢破れることは望んでいるわけはなく、必死の抵抗を試みるだろう。そんな相手にも岡田ジャパンは強い勝ち方はできるのか?

日本の先発メンバーは、GK楢崎正剛、DF中澤佑二、田中マルクス闘莉王、駒野友一、長友佑都という守備陣。内田篤人は体調不良を理由にベンチ入りしていない。中盤は中村俊輔、遠藤保仁、中村憲剛、長谷部誠。これまで俊輔が先発のときは控えに甘んじていた憲剛も併用するようになったわけだが、俊輔が足に不安を抱えているので負担を減らしたいというわけか。フォワードは大久保嘉人と岡崎慎司。フル代表入りしてからまだ8試合目にもかかわらず、これまで7得点と効率のいい活躍を見せている岡崎。一番使えると見て間違いないだろう。
先制点は前半9分と早い段階で手に入れることができた。憲剛のパスに、相手DFをすり抜けて飛び込んだ岡崎がシュートを放ち、キーパーがはじいたところに低空ヘッドでゴールに押し込んだ!かつての中山雅史をほうふつさせる、がむしゃらに突っ込んでの泥臭いゴール。そういえば、顔つきもゴン中山そっくり!
うまい具合に先制点を手に入れた日本だったが、その後はウズベキスタンに攻め続けられ、防戦一方となる。隙を突いて反撃に転ずるも、十分に攻めきれない。相手の方がコーナーキックの数が多い。簡単に勝たせてもらえないとはいえ、これではいつ点を取られてもおかしくない、危険な時間が続いた。
後半に入っても状況は改善されない。このまま逃げ切れるのか?途中交代で矢野貴章、本田圭佑を入れて流れを変えようと試みるが、あまり効果はなかった。
そうこうしているうちに時間を消化し、あと1分で後半45分といったとき、とんでもない事態が起こってしまった!なんと長谷部がペナルティエリア付近で肘突きを相手の顔に食らわしてしまい、一発レッドで退場になってしまった。騒然とした雰囲気の中、なぜか岡田武史監督も退席処分に。監督はただ選手に指示を出しただけだというが、抗議と見られたようだ。アウェーの洗礼とはよく言うが、不可解なレフェリーの指示だと思う。
土壇場で一人減らされた日本は、さらにロスタイム4分という長い緊迫感の中、ひたすら相手の攻撃を耐え続けなければならなくなった。楢崎のセーブがバーを直撃する肝を冷やすシーンもあったが、ウズベキスタンの攻撃精度の低さに助けられたといってもいい。なんとか無失点でしのぎきり試合終了。辛くも勝利を手にし、世界最速でのW杯出場を決めた!
「世界を驚かす」と言って再登板した岡ちゃんは、いろいろあったが順調に駒を進めることができた。しかし、もう日本のW杯出場は当たり前のようになってきて、出場を決めただけでは大騒ぎするようなことはなくなった。サッカー人気はピークを過ぎたのかもしれない。本当に日本のサッカーは強いところを見せられないと、これから先も結局はどっちらけで終わることのないよう、工夫は必要だし、実現させなければならないだろう。まあ、面白くなくても勝ってくれればいいか?

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ

6月の3連戦を前にして [サッカー]

先週のバーレーン戦に1-0であったが勝利し、最終予選で初のホームゲームで勝つことができた。
日本の1点は後半の中村俊輔のフリーキックによるものだった。しかも相手ディフェンダーの頭に当ってのものだった。正攻法では高さに負ける岡田ジャパンは、このような相手の意表を突く曲芸に頼らざるをえない。もっとがんばれよフォワード!基本的に攻めが単調なんじゃないのか?
首位オーストラリアを勝ち点2差で追いかける2位につけているが、幸い3位以下の差は開いてきて、あと1勝で2位以上は確定するという。最終予選突破の可能性は高まったことはありがたいが、先のことを考えると、このまま問題を抱えたまま出て行くのは、正直しんどい。ただでさえ味気ないと思われているのに。
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

点が入らないとおもしろくありません [サッカー]

もう3日前の話になりますが、サッカーW杯アジア最終予選のオーストラリア戦がありました。
結果は0-0とスコアレスドロー。順位や勝ち点差は変わりません。
試合中はいろいろあったと思うけど、結果は一言で済ませられるものなので、あまり語る気にもなりませんでした。

ドイツでの惨劇を思えば、これなんてたいしたことではない。
オーストラリアにとっては、今日本に負けさえしなければ、何も問題なかったのです。引き分けでも首位キープ。勝ち点差も変わらない。だからリスクを冒して攻める必要なく、しっかり守っていればいいのです。最終予選でこれまで無失点というわけで安心感がありました。どうせ決定力不足の日本。思ったとおりになりました。
日本の攻めはだいたい今まで通り。玉田圭司をワントップにし、田中達也、中村俊輔、松井大輔があとに続く。中盤に遠藤保仁、長谷部誠。サイドバックは内田篤人と長友佑都、センターバックは中澤佑二と田中マルクス闘莉王。そしてキーパー川口能活も楢崎正剛もケガのため都筑龍太。このフォーメーションで、今までよくやってるパス回しとドリブル突破、あとはセットプレーからの攻撃を試みたが、精度を欠きオーストラリアの高いディフェンスにことごとく阻まれてしまった。一瞬イケると思ったときはありましたが、コロコロPKが得意の遠藤がいきなりフルパワーでシュート、ペナルティエリア内でフリーになった玉田がジャンプ一番でヘディング、味方に止められた長谷部のシュート、どれもゴールならず。
オーストラリアの攻撃を封じたのだからよかったじゃないかと言われるが、点を取ってなんぼでしょう。結局ただ時間がすぎて終わってしまいました。ホームでの最大のライバル相手で、勝てば一番盛り上がったのに、落ち気味の岡田ジャパンの人気を上げるきっかけになれたのに。せっかくのチャンスをムダにしてしまいました。これでもし負けてたら大変なことになってたでしょうね。監督の首が飛ぶだけで済まなかったのでは。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ

悲劇を乗り越えた [サッカー]

15年前、日本サッカーは初めてのワールドカップまであと一歩のところまできていた。最後に勝てば行けたのに、ロスタイムでイラクに同点にされ、無情にも夢が果たせなかった。今でもこの出来事は、ドーハの悲劇と呼ばれ、語り継がれている。
今回の南アフリカ大会アジア最終予選は、カタールとの組み合わせがあるので、アウェーになるとあそこへ行かなければならない。あの時の悲劇が起きたドーハへ。そういえば日本代表がそこで戦うのは、あの時以来だったんだ。
今回は守りの要であるGK楢崎正剛とDF中澤佑二がケガでメンバーから外れた。中村俊輔田中マルクス闘莉王も万全でないのに出場を強行している厳しい状態。カタールには過去勝ったことないし、不安は大きい。オーストラリアは順調に3連勝して首位をキープしてるだけに、あとに続くためには、負けることは許されない。
前半19分、田中達也がペナルティエリアに突入。相手キーパーの横に回りこみシュート!日本が先制した。小柄だがとにかくゴールに向かって突っ込んでくる。それがゆえにケガすることも多いのだが。点を取るためにはそんながむしゃらなところがないといけない。さらに後半に入ると、2分で玉田圭司がダイレクトにシュートを放ち、2点目を取る。とどめは、闘莉王が長身を生かして競り合って、ヘッドで3点目を入れた。試合の主導権は完全に日本が握った。
カタールは南米からスカウトし帰化させて戦力アップしているが、あくまでも寄せ集め。ドーハの悲劇を乗り越えようと本気で思っている日本とは精神的に差があるようだ。立ち上がりは身体能力を生かして攻めていたが、日本にリードされて劣勢になると、それほど脅威にはならなかった。一方日本は、バーレーン戦で追い上げられて辛くも逃げ切った経験があるので、最後まで気を抜かずに守り抜いた。結局日本は3-0で因縁のドーハで快勝!15年前の悲劇を乗り越えた。
最終予選は来年2月までお休み。次は首位のオーストラリアとの対戦。ぜひともそれまでの間にケガがあるならば直して、充実した状態で戦いたい。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

最悪の事態は免れたか… [サッカー]

昨日のウズベキスタン戦はアジア最終予選で初のホームゲームとなった。ウズベキスタンは最終予選で2連敗しグループ最下位、FIFAランクも一番下と日本にとって組し易い相手のはずだった。しかも、速いパス回しがしやすいピッチにするため、芝を短く刈って水をまいたという、ホームの利を整え、勝利へのお膳立てを念入りにしておいた。おまけに、和田アキ子の国歌独唱とまあ、これで負けたらシャレにならないでしょうといった感じです。
3次予選で退場処分を食らった大久保嘉人が戻り、決定力不足の改善が期待されていた。松井大輔は累積警告のため出場できないが、北京五輪代表で先週のテストマッチUAE戦で得点を挙げた香川真司が入っている。そして岡田ジャパンに不可欠のゲームメーカー中村俊輔が勝利に導いてくれるはずだった。
しかし、試合が始まってからどうも動きがおかしい。パスミスが目立ち、つながりが悪い。日本を研究し尽くしたウズベキスタン側のディフェンスがうまくいっていることもあるようだ。今ウズベキスタンのクラブチームの監督を務めている前日本代表監督のジーコアドバイスしてくれたおかげで…。余計なお世話だ。
そうしているうちに前半27分、田中マルクス闘莉王のクリアミスをウズベキスタンが拾い、まんまとシャツキフの突破を許し、先制点を奪われてしまった。前回のバーレーン戦に続く重大な闘莉王のミスだった。余裕のない日本にとって重いハンデとなってしまった。
それでも前半のうちに埋め合わせができたのはよかった。前半40分、大久保がバランスを崩しながら必死につないだボールを玉田圭司がゴールに押し込んで同点に追いついた。チャンスボールを供給し続けた俊輔の努力がようやく報われた。形はどうでもいいから、とにかく点がほしいんだ!
しかし、後半に入ってからは、いくら攻めても点に結びつかなかった。この日の控えFWは五輪世代の岡崎慎司興梠慎三だったが、出番を与えられてもヒーローにはなれなかった。5分のロスタイムがあっても点は取れず、結局1-1の引き分けで終わってしまった。現在のところ日本はグループ2位である。
負けにはならなかったので最悪の事態は免れたが、ホームなのに物足りない試合だった。それにしても今の日本代表に爆発力が感じられない。点を取られることはあるが、それを取り返すだけの得点力がなければ勝つのは難しい。こんなこともあるさと岡田監督は思っているようだが、危機を感じてもらわないと、このままだと見向きもされなくなるぞ。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

敵地で楽勝のはずが… [サッカー]

アジア最終予選はもう始まっている。2010年に南アフリカへ行くためには、オーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールとの争いに勝たなければならない。そこで2位以上ならばOKなのだが。ちなみに、最終予選全試合の中継はテレビ朝日がやる。だから合言葉は「絶対に負けられない戦いがそこにはある」。
今日はバーレーンとアウェーで対戦。3次予選でも戦ったおなじみの相手。この前は向こうで敗れてしまっただけに、過ちは二度と犯したくない。スタメンは次のとおり。
GK:楢崎正剛 DF:中澤佑二、田中マルクス闘莉王、阿部勇樹、内田篤人
MF:中村俊輔、遠藤保仁、松井大輔、長谷部誠 FW:玉田圭司、田中達也

試合開始は日本時間で午前3時30分と見始めたときから眠気との戦いだった。
前半から日本がボールを回しながら相手陣内に攻め込むシーンが多かった。試合の均衡が破れたのは前半18分。中村俊輔が、FKで遠藤保仁がけるふりをしてから時間を置いて直接ゴールへ!低く壁の間を抜いて、キーパーが動けぬままゴールに飛び込んでいった。これまで1点で試合が決まる接戦を演じてきただけに、早いうちからの先制は、日本にとって願ったり叶ったりだ。
当然先制されたバーレーンは反撃に移る。おかげで日本は押され気味の展開となったが、集中したディフェンスでなんとかバーレーンの攻撃をしのぐことができた。その後前半40分あたりから日本が攻める展開に。バーレーンのディフェンス陣はたまらずペナルティエリア内でハンドを犯してしまい、PK獲得!これを遠藤が遠藤らしく決めて2-0。前半はこれで終わり、この上もなくいい状態で後半に入ることができた。
やはり2点も差がついているから、バーレーンは攻めるしかない。だから日本はそれを食い止め続けなければいけなくなる。それはわかるのだが、相手からボールを奪ったとき、日本はボールを回すが、積極的に攻め込もうとしない。2点も取ってるから、あえて攻めなくてもいいと思っているのだろうか。後半21分に、バーレーンのDFが2度目の警告で退場となり、数的にも日本有利の状況になっていった。だんだん楽勝ムードになってきたような気がした。さらにいいことに、後半40分、途中出場の中村憲剛が放ったミドルシュートが相手ディフェンダーに当ったけどもうまい具合にゴールイン!この時点で3-0となり、これでもう勝ったと誰もが思った。
だけどもだけど、このままで終わらないのが、ワールドカップ予選であり、岡田ジャパンのまずいところである。それから2分後にバーレーンの反撃をディフェンス陣の動きが悪くて容易に許してしまった。それで動揺したのか、このあと田中マルクス闘莉王のバックパスのつもりがオウンゴールになってしまった。あっという間に1点差までに縮まってしまい、ロスタイムが3分もあるという状況でどうなるかと思ったが、なんとかこれで食い止めることができ、3-2で日本はバーレーンに勝利。
アウェーでの勝ち点3獲得ということでは大きなポイントだが、詰めの甘さやミスによる連続失点はまずい。練習試合で大学生に負けたことのある岡田ジャパン。ちゃんとやらないと負けるぞということをよく認識して、次の戦いに臨んでほしい。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

なでしこ爆勝 [サッカー]

女子サッカー1次リーグ最終戦は、シドニー五輪金メダルのノルウェーとの対戦。これまでなでしこジャパンは1敗1分けと厳しい状態。勝たなければ決勝トーナメント進出はない。絶対に負けられない戦いがそこにはある。
前半にノルウェーに先制を許した。しかし、勝ちたいという執念がなでしこジャパンにあった。すかさず近賀ゆかりが同点に追いつき、前半を1-1で折り返すことができた。それだけでは終わらなかった。後半6分に安藤梢が突っ込み、オウンゴールを誘い、逆転すると、それから1分後に大野忍が追加点。さらに澤穂希原歩が続き、終わってみれば強豪ノルウェーから5点取っての大爆発だった。グループリーグ3位ではあったが、このおかげで決勝トーナメントに進出することができた。まさかここまでやるとは…。
それに引き換え、反町ジャパンは予選敗退がもうすでに決まってる中、最終戦でオランダと対戦したが、1点も取れず、相手のPKだけで敗れてしまった。これで北京未勝利のまま反町ジャパンはTHE END。男女の差がくっきりと出てしまいました。ふがいない。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

点取れなきゃ勝てないの! [サッカー]

反町ジャパンにとって予選突破のためには、絶対負けられない戦いだった。2戦目のナイジェリア戦。
格上だろうが関係ない。負けたら終わりだっつーの!
さて、身体能力の高いアフリカ選手に果敢に挑んでいった日本は前半に大きな見せ場を作ってくれた。前半31分、左サイドから安田理大がクロスを上げると谷口博之が相手キーパーの目の前のいいところにいてシュート!あれ、近距離なのにキーパーを抜けずにはじかれちゃった。ほかにも、近くから蹴ってるのにゴールマウスを越えちゃうのが続出。そのたびにため息また一つ。前半終了まで無得点。
後半に入るとまた惨劇が…。ナイジェリアの流れに乗った攻撃により連続失点。豪快なバック転まで見せ付けられてしまう。この前のアメリカ戦では、後半に入ってから2分しかたってないのに先制され、そのまま追いつけなかったっけ。2点ビハインドはきっついなー。しかし、このままでは終われない反町ジャパン。途中出場の豊田陽平が後半33分、相手のゴールキックからボールを奪ってからの速攻で、フィニッシュを決めてくれた!しかし、あと1点がほしかった。でもね、残り10数分しかなかったら取れないの。そういうわけで、試合は1-2で敗北。これで予選リーグ突破はなくなった。
これでもう一つ残っているオランダ戦を戦うモチベーションをどれだけ持てるか非常に気がかりなんですが…。せめて退屈なサッカーにならないようにしてもらいたい。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | - サッカー ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。