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楽天フロント空気読めよ [野球]

楽天イーグルスパリーグ2位につけ、球団創設5年目で初のクライマックスシリーズ進出を果たした。さらに、ホームで3位ソフトバンクを2連勝で退け、第2ステージに進出。これで日本ハムに勝てば日本シリーズもあるので、野村克也監督は就任最後の年で最高の締めくくりができることになる。
野村監督は今年で終わりなのは前から言われていたことで、本人もそうだとわかっていたことなのだが、球団はCSがまだ終わっていないのに解雇通告をしてきた。まだ終わっていないのにこれは腹が立つ話だ。ノムさんは記者の前で、次期監督と噂される前広島監督のブラウンパフォーマンスである「ベース投げ」をして、「ブラウン、飛んでけー!」と叫んだ。今までこんなことしたことないのに、投げたら重いとボヤキ。
チームが初のCS進出、さらに日本シリーズまで行ってしまったら、ノムさんの偉業をたたえ、「もう1年、もう1年!」と声が上がり、やめさせづらくなるだろうと思ったので、球団は先制して解雇通告したのだろうか。ボヤいてうるさいから、いずれ厄介払いしたいのが本音だったのか?しかし、今はまずいだろう。大事な戦いを前に恩を仇で返すようなものだ。どうせこうなるからとはいえ、空気呼んでほしいものである。

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イチローのおかげでした [野球]

ジャパンはなんだかんだ言ってWBC連覇しました。準決勝で野球の母国アメリカに勝ち、決勝では因縁の相手韓国を延長戦の末に勝ち、日本にとって理想的でした。
イチローがチームリーダーと言われた侍ジャパンは、イチローの出来に左右されたとも言える。イチローがヒットを打てないときは点がなかなか取れず苦戦していた。それが出るようになるとチームが活気付き、ポンポンと点が取れるようになった。決勝で決着がついたのは、イチローのタイムリーによるものだった。「いろいろな国のユニフォームを着て」足を引っ張ったこともあったイチローだったが、これでなんとか面目を保つことができただろう。
日本の投手力は実に充実していて頼りになるものだった。松坂大輔ダルビッシュ有岩隈久志の先発三本柱が崩れず投げ続けてくれたのが大きかった。特に岩隈の安定感が抜群だった。低めにコントロールされた投球で大量失点を許さず、一番投球回数を多く投げ、防御率は一番の出来だった。MVPは松坂になったが、それよりもいい出来だったと思う。
野手陣では内川聖一の加入が大きかった。セリーグで首位打者の好調をキープし、初代表入りを果たしたが、内野も外野も守れるところで使いやすかったといえる。決勝では3安打を放ち、ヒットを打たれても即返球し、2塁を狙った相手をアウトにする超ファインプレーで貢献した。横浜のチームメイト村田修一が太もも肉離れで戦線離脱したので、その無念を晴らすためにも奮起したに違いない。優勝したとき、トロフィーに村田のユニフォームをかぶせる粋な演出を見せた。彼がいたことを忘れないでほしいという思いがあってしたことだそうだ。そうだよ、チームの主砲として活躍してくれたんだから。わかっているよ。
イチローだけでない。日本を代表する選手の個性が結集し、それぞれの味を出してつながっていけたから、強い日本で連覇できたのだと思う。でもやっぱり最後はイチローのおかげでしたね。そう思われるのでしょうね。
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キューバさまさま [野球]

WBC2次ラウンドでサムライジャパンは1回戦でキューバを6-0で破り、その後韓国に1-4で敗れたが、敗者復活戦でまたキューバを5-0とまた完封して、準決勝進出を決めた。
2次ラウンドはアメリカサンディエゴで行われたのだが、そこは日本にとってとてもツイてる場所だった。前回WBCの決勝が行われたところであり、そのときの対戦相手もキューバだった。WBCではこれでキューバと3回対戦し、3回とも勝たせてもらった。実にありがたいことである。
天候にも助けられたといっていい。1回戦では太陽の光がまぶしくて、キューバの外野手がフライを捕れなくてヒットにしてしまい、これが日本の得点につながった。敗者復活戦のときは霧のせいで落球してしまい、おかげさまでまた日本に点が入った。日本の打線はどちらかというとなかなかつながらず手をこまねいていた。そこを相手に2度も助けてもらい、勝つことができた。本当にありがとうございます。
キューバ戦で先発した松坂大輔岩隈久志が好投し無失点に抑え、後の投手もこれに続いた。これが勝利につながった。打線はイチローの不調が心配。ヒットが出るまで「僕だけキューバのユニフォーム着てるみたい」と自嘲気味だったが、どうか心が折れないようにしてもらいたい。他の選手たちが彼の穴を埋める活躍をしてもらわないと。でも、トップバッターがつぶれるとなかなか勢いが出なくなるからなあ。

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やっと見つかったカーネルサンダース [野球]

1985年に阪神タイガースが日本一になったとき、道頓堀は熱狂した阪神ファンで大騒ぎになっていました。そのとき、川に投げ込まれてしまったのが、当時そこにあったケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダース。バースに似てるというだけで川に投げ込まれたカーネル人形。あれからどこにいったかわからなくなってしまい、それから阪神は今も日本一になれずにいる。これはカーネルの呪いじゃないかとまことしやかに言われている。だからというわけではないが、見つけてあげたいと思うのが人情というものです。
で、24年たった今になってようやく見つかったということです。意外にもそれほど遠くに流されてなかったみたいです。それにしても探すのにこれだけ時間がかかったということは、それだけ道頓堀の川はゴミが底にたまってひどいものなんだということでしょう。人間の所業のせいで24年も日の目を見ることができなかったカーネル人形。お店はもうないけれど、甲子園球場に置きましょうという話があるようです。元のきれいな姿に戻って、しょうもない阪神ファンを見守ってあげてくださいね。

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WBCまたイケそうな気がするー! [野球]

サムライジャパンは本当にこれで大丈夫なのと言われながら、本番を迎えたと言っていい。
直前の強化試合では、イチローが全然ヒットを打てない、松坂大輔ダルビッシュ有の調子が今ひとつ、といった印象を与えていた。チームの中心人物の出来が全体に影響を及ぼしかねない。ましてや人気も彼らが中心になって上げているのだから、もしもこのまま無様な姿を本番でもさらすようなことになったら、連覇への期待が吹っ飛ぶだけではなく、日本の野球人気も急落しかねない。
第1ラウンド初戦は中国戦。これまでの対戦から、力の差は明らかで圧勝するものと見られていた。しかし、意外にも中国のレベルは上がっていて、4-0と勝てたが、思ったよりも日本は力を出し切れずに終わった感じだった。先発のダルビッシュは好投しランナーを出さない出来だったのでひとまず安心できたが、イチローはまさかのノーヒット。不調は深刻なものだった。日本の得点は村田修一の一発と、相手のミスにつけこんでのものだった。これから韓国などさらにレベルの高い相手と戦うのにこれではどうも不十分と感じられた。
昨日、韓国と第2ラウンド進出をかけた戦いに挑んだ。韓国は北京五輪で完敗し、前回WBCでも二度日本のプライドを砕いた強敵。これまでの対戦で接戦を繰り返していたので、苦戦は間違いないと思っていた。
ところが、しょっぱなから重い空気が吹っ飛んでしまった。初回先頭バッターのイチローが、これまでの不振を払拭するライト前ヒットで出塁すると、このあとの中島裕之青木宣親も続き、3連打で電撃的に先制!北京で全く歯が立たなかった韓国の金広鉉から早くも先制点を奪うという願ってもない展開となった。さらにこの回はWBC初出場の内川聖一が2塁打を放ち、2点追加。日本の天敵はあまり調子は良くないようだ。
さて日本の先発の松坂はどうかというと、初回はあまりコントロールが良くなくて打者一人を打ち取るのに苦労していた。そんなときに金泰均に一発を浴び1点差になってしまう。失点はこれだけで抑えたが、松坂も危ないのではないかと思わせた。
2回に入ると、日本は金広鉉をさらに攻める。城島健司がヒットで出塁すると、イチローがまさかのセーフティバント!韓国守備陣を混乱させた。中島は押し出しで4点目。青木は内野ゴロだったが併殺崩れで5点目。流れがこれで完全に日本に行った。とどめは村田の3ラン!金広鉉をKOし、北京での屈辱を晴らした。
この地点で8-2と大きくリード。いくら永遠のライバルとはいえ、これでは戦意喪失だろう。松坂は投球制限以内で2回以降は無失点。コントロールを修正できたのがよかった。その後日本はさらに追加点を挙げ、終わってみれば14-2でまさかの7回コールド勝ち!できすぎの圧勝劇だった。
この試合に勝ち、日本は2次ラウンド進出決定。順位決定戦があるが、ひとまず安心してアメリカへ行くことができる。もちろん油断大敵で、実力から見て韓国も勝ち上がってまた対戦することになるだろうから、これからも本気で勝ち抜いてもらいたい。

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もう決定したのか [野球]

第2回WBCの開催が迫り、侍ジャパンは最終合宿を行い、メンバーを28人にしぼっている。発表は25日だが、合宿が終わる今日で実質的には決まってしまったようだ。
合宿参加メンバー33人のうち、落とされた5人がわかった。
松中信彦 和田毅 細川亨 岸孝之 栗原健太
それぞれの落ちた理由はすでに記事になっていて、だいたいこんなものだろうとわかるものである。
コンディションが悪い選手は一緒に戦えないということだ。痛みを抱えたまま何とかがんばってついていこうとしたがだめだった。公式球がすべってうまく投げられず、調子が狂ってしまった。
前回4番を打っていようが、日本シリーズを制していようが、今の状態が悪かったら外れてしまう。そういうことなのか。
悔しいだろう。そうに違いない。その無念の思いを、シーズンに入ったら、思う存分ぶつけてほしい。

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WBC1次候補選考について [野球]

来年に行われる第2回ワールドベースボールクラシック。日本は巨人の原辰徳を監督にして連覇に挑む。
先ほど1次候補選手34人が発表されたが、当初は44人で発表すると聞いていた。前日のスポーツニュースでも44人と言っていたのに、もう10人も減らしている。最終的には28人にしなければならないので減らさなければならないのは確かだが、早すぎはしないだろうか。
今のところの1次候補選手34人は以下のとおり。
投手  松坂大輔 黒田博樹 岩隈久志 和田毅 杉内俊哉 渡辺俊介 ダルビッシュ有 涌井秀章
     田中将大 岸孝之 小松聖 内海哲也 山口鉄也 藤川球児 馬原孝治 斎藤隆
捕手  城島健司 阿部慎之介 細川亨 石原慶幸
内野手 岩村明憲 松中信彦 小笠原道大 村田修一 川﨑宗則 中島裕之 片岡易之 栗原健太
外野手 イチロー 福留孝介 稲葉篤紀 青木宣親 内川聖一 亀井義行
原が監督だから巨人の選手が多くなるし、日本一になった西武も同様といえる。最下位に終わり不振だったソフトバンクからも結構出てるが、これは前監督の王さんに配慮したからかもしれない。
 

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一発で泣くよねー [野球]

今年の日本シリーズは、結局レギュラーシーズン1位同士である巨人と西武の対戦となった。クライマックスシリーズやっても変わらないじゃんと思うかもしれないが、今年の今までやってきた結果から考えたら、妥当なことだろう。
始球式ではソフトボールメダリスト上野由岐子が登場。女性だけど世界一のエースなので、西武の1番打者片岡易之とガチンコ勝負。結果は片岡が空振りして敗れた。それにしても、現役野球選手がソフトボールでは全然歯が立たないんですね。ソフトの方が近い距離で投げるから速く感じるかもしれない。
試合は、巨人の上原浩治と西武の涌井秀章のエース対決。序盤から0が続く緊迫した投手戦となった。こうなったらわずかなチャンスを生かしたほうが勝つだろう。
4回裏、西武のエラーを足がかりにラミレスがライト前に落ちるタイムリーで先制。待望のリードを得た上原だったが、その直後の5回表、後藤武敏に同点ソロを打たれてしまう。続く6回表にも中島裕之に一発打たれ、逆転されてしまった。上原は貴重なリードを守れず、あっさりと敗れてしまった。一方、涌井は先制された直後動揺した感じはあったが、失点はこれだけに抑えた。一度やられても後にひきずらずにいられるか。両者の勝敗の分かれ目はここにあった。
第1戦は2-1で西武の先勝。ホームで初戦を落とした巨人は、このあとも連敗となれば、取り返すのが大変になるだろう。

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岡田阪神の最期 [野球]

今年の阪神タイガースはぶっちぎりで突っ走り、このまま優勝するものと誰もが思っていた。しかし、オリンピックが終わってから勢いが衰え始め、最後の最後で巨人に追い越され、優勝を逃してしまった。この大失態の責任を取る形で岡田彰布監督は辞任。就任5年間のうちに1度のリーグ優勝という実績をあげながら、悔しい幕引きとなった。
それでもクライマックスシリーズを制したら日本一の可能性がまだ残っている。岡田監督がチームを去る前に一花咲かせたいところだった。相手は、今シーズンは3位に甘んじたが、昨年シリーズを制した短期決戦に強い中日。厄介な相手だが、今年は大きく勝ち越し、相性が良かったことを好材料としたい。
第1戦は川上憲伸に打線が抑えられて敗れたが、第2戦は逆に打線が爆発して勝ち、決着は第3戦でつけることになった。阪神の岩田稔と中日の吉見一起が一歩も譲らぬ好投を見せ、8回まで0-0の投手戦となった。いつになったら点が入るだろうと思っていた9回表、岩田から交代した藤川球児タイロン・ウッズに2ランを打たれてしまう。これが決勝点となった。阪神は8回裏に3塁までランナーを進めながら点を取れなかったのが痛かった。あそこで点を取ってから藤川に投げさせたかったのに。
これで岡田阪神の戦いは終わった。

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やっぱり日本ハム強そうです [野球]

昨日から始まったパリーグクライマックスシリーズは、2位オリックスバファローズと3位北海道日本ハムファイターズによる第1ステージからとなりました。結果は、日本ハムの2連勝。1位埼玉西武ライオンズへの挑戦権は日本ハムが手にしました。
今年の日本ハムは、セギノールが抜けたし、稲葉篤紀は五輪代表になったので負担が大きくなってしまったし、戦力的に厳しいシーズンだったが、何とか3位に踏みとどまって日本シリーズへの挑戦をしてもらえました。連勝の原因は、ダルビッシュ有はもちろん、ヤクルトから移籍してきた藤井秀悟もオリックス打線を抑えて、先発の役目を十分果たしたことでしょう。
一方オリックスは、今シーズン成長した若い小松聖近藤一樹が先発したが、味方の援護を得られずに追い詰められていったのでしょう。そして打たれ、点差が開いてからはなすすべもなく敗れてしまった。いくらローズカブレラといった大砲を擁していても、抑え込まれてしまったら脅威にならない。
順位関係なくどっちが強いかと言ったら、やっぱり日本ハムでしょう。見ててはっきりわかりましたね。

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