日本大好きリン・チーリン [映画]
公開前に監督・出演者が来日し大阪道頓堀でプロモーション活動を行った。道頓堀を矢が刺さった船で進むという、実に大掛かりな登場でした。
台湾のスーパーモデル、リン・チーリンはトニー・レオン演じる周瑜の妻役で映画デビューしているのだが、絶世の美女と言われるとおりの美貌と抜群のスタイルで、日本でもブレイクしそうである。彼女は時折インタビューに日本語で答えてくれるのだが、3ヶ月ほど日本語学校で勉強しているのだそうだ。大阪では「カーネルおじさんに会いに来ました」と言うくらい、かなり日本のことは知っているようだ。日本のラーメンが大好物だそうです。
このあと「ビジュアル・ファンブック」が発売されるということで、サイン会にも出たそうです。
おくりびとに世界も絶賛 [映画]
湯川先生と助手アナ [映画]
さて今日の「トーキングFM」では、FNS28局の女子アナが「助手アナ」として出演し、福山をサポートすると同時にいじられるという実に豪華なものでした。約1時間の放送の中で、誰がどれだけ出れたかが気になるところですが、やはりキー局フジテレビ代表の松尾翠が目立ってましたね。映画のあらすじ紹介という大役を任されただけでなく、福山が少年時代にオカルト雑誌「ムー」にハマっていたことに同調するところもまたポイント高かったです。ちなみに松尾アナは漫画好きで、今ハマっているのは、「聖☆お兄さん」だとか。
番組では、この28人の助手アナの中で最も福山に近い人は誰かを決めることになり、二択の質問を答えながら最後まで残った人は誰かとしぼっていったら、なんと松尾アナが最後に残ってしまいました!なんとも奇妙なめぐり合わせ。さすがムー一族です。
今日のMVPは松尾アナで間違いないでしょう。
出まくりの三谷幸喜 [映画]
さて、映画の宣伝のため三谷が連日いろいろな番組に(製作したフジテレビ以外も含めて)出まくっているが、テレビに出るのは本当は好きではないという。自分ができることは何でもやろう、やるからには徹底的にやろうというきまじめな気持ちによるものである。そういう性格だから、試写会をこっそり見て観客の反応を見たりするんですね。
しかし、モジモジ君をやったり、副調整室に入ったり、ロマンスの神様を熱唱したり、絶対テレビ好きですよね。それに、映画を見ていると、映画を作る人のリアルな気持ちをしっかり描いていて、笑いを取りながらまじめに映画を作りたいんだと思いますね。
主演の佐藤浩市も本格的なコメディーでの主演は初で、かなりハジケてましたね。トランポリンで跳ねたり、ナイフをなめたり、今までだったらありえないと言えるのではないでしょうか。そして、三谷と一緒にテレビ番組をハシゴし、「Wコーチャン」としても精力的に動いてくれました。水戸黄門の格さんでおなじみの典型的な時代劇役者の伊吹吾郎も出てくれるなんて。まじめな大物俳優もとりこにしてしまう三谷の魅力ですね。
チーム・バチスタの栄光 [映画]
知りたいことを引き出すために、挑発的な言動で相手を怒らせることを辞さない白鳥に対し、愚痴を聞き特徴を動物にたとえて観察する田口。攻めと受けの正反対な二人の化学反応が謎を解明するといったところでしょうか。
原作者の海堂尊が現役の医師であるために、医学の専門知識があってこそできる実に高度で複雑なストーリーを楽しんでみてはいかがでしょうか。それだけでなく、人間の心を癒す要素もあって、医者らしい映画になっています。
銀色のシーズン [映画]
ストーリーは良さそうなんですが、楽しみになのは、コブクロの「WHITE DAYS」が主題歌になってることですね。クリスマスにテレビで聞いたのが初めてなんですが、とてもよかった!歌詞見て「これだ!」と思いましたね。ラストのサビの「いつか必ず報われると信じれば どんな悲しみにも負けはしない」が特に気に入りました。去年は好きな人、応援していた人の悲しい出来事にかなり心を痛めていたのですが、これを聴いて、乗り越えられると思いました。本当にコブクロに助けてもらったと思っています。これからは、信じることをあきらめらないでいこうと思います。
そんな思いにさせた「WHITE DAYS」に導かれて、「銀色のシーズン」を見てみたいと思います。
西遊記にニセご一行現る [映画]
香取慎吾の孫悟空が大人気の西遊記が映画になるのですが、昨日のめざましテレビで最新情報が入ってました。三蔵法師ご一行のニセモノが出るんですね。
本物は、孫悟空が香取慎吾、三蔵法師が深津絵里、沙悟浄が内村光良、猪八戒が伊藤淳史なんですが、ニセモノは、孫悟空が南原清隆、沙悟浄が草彅剛、三蔵法師が倖田來未、猪八戒が猫ひろしとすごい組み合わせですね。相方による友情出演と、今ノリにノッてる人の特別出演というわけですね。倖田は裾の短いセクシーな衣装だし、猫ひろしはブタのくせに「ニャー」と鳴くそのまんまのキャラのようですね。そして本物との違いはドジで間抜けなところなんでしょうね。
たぶんチョイ役だと思うんですけど、お楽しみの一つとなりそうですね。
ラオウの葬儀 [映画]
アカデミー賞 [映画]
今日第79回アカデミー賞が発表されました。作品賞は「ディパーテッド」。これまで何度もオスカーを逃してきたマーティン・スコセッシ監督にとって悲願の受賞となりました。主役のレオナルド・ディカプリオにとっても、主演男優賞を逃したが、「恩師」の受賞に格別な思いであったに違いないでしょう。監督賞もスコセッシ監督が受賞しましたね。しかし、「ディパーテッド」はもともと香港の大ヒット映画「インファナル・アフェア」のリメイクであり、オリジナルではないことも忘れてはいけないと思います。ハリウッドで作ったのだからNo.1にしてもいいじゃない?というアメリカ映画界のエゴを感じるのは私だけでしょうか?
もう一つ注目されてたのは、「バベル」で耳の不自由な少女を演じた菊池凛子が助演女優賞を受賞するかということだったが、助演女優賞は「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンで、残念ながら受賞はなりませんでした。でも、ノミネートされただけでも夢のような話だと思うから、彼女にとって最高の思い出になったのではないでしょうか。






