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破局って言うか? [スポーツ]

北京五輪が終わってから、オグシオはコンビ解消するのではないかと噂されるようになっていた。潮田玲子が今年限りで引退するつもりだからというわけで。テレビ局からキャスターにならないかとオファーを受けているという。
一方、小椋久美子は純粋に4年後のロンドン五輪を目指すため、現役続行を考えている。一方の潮田はロンドンまで続けられないのではないかと感じていたようだ。高校時代にコンビを組み始めた2人の気持ちにズレが生じていたのは確かだろう。
今のところはっきりしていることは、どちらもまだ引退しないが、ダブルスを組むことはもうやめることにした。気持ちが一つになっていればこそ最高の結果が出るだろう。それぞれの目指す方向が分かれてしまった今、このまま続けてもいい結果は出ないと判断したのだろう。
しかし、今まで続けていたコンビをやめてしまうのはさびしい。お互いに一緒にいてほしいと思ってやっていたのだから。いい意味で「発展的解消」ととらえればいいのだが、やはりコンビをやめてしまうのは大事なのである。
というわけでオグシオのコンビ解消については大きなニュースになったのだが、今日のサンスポでは「オグシオ破局」だとか「小椋に新恋人」と芸能ネタのごとく取り上げている。破局って恋愛してたわけじゃないよと突っ込みたいところだが。恋愛以上の深い絆はあったと思いますがね。

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高橋尚子引退 [スポーツ]

ついに高橋尚子が現役引退することを決意した。シドニー五輪で日本女子マラソン初の金メダルを取り、国民栄誉賞までいただいた。その後は五輪に出ることはかなわなかったが、あきらめないで走り続けていた。その姿に誰もが感動し、生きる希望になっていた。だからQちゃんはみんなのために走ろうとした。
だが、北京五輪が終わってから、もうプロとして走ることはできないと悟ったようだ。36歳にもなると、体力はどうしても前よりも落ちてしまうだろう。去年にヒザの手術をして、なんとか北京に出れるように挑戦したが、今年の名古屋国際女子マラソンで惨敗。北京に出れなくなっても復活に向けて取り組んでみたのだが、もう肉体的にも精神的にも限界を感じるようになったそうだ。そしてきのう、引退を表明。
これからQちゃんはどうするかというと、マラソンはやめないということだ。50歳になっても60歳になっても「ジョガー高橋」として走りたいという。現役引退しても変わらず走る姿を見ることができそうだ。

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石井に振り回されてる… [スポーツ]

北京で金メダルを取ってから、石井慧はオモロイやつと取り上げられてきた。恐れを知らない発言を繰り返し、先輩から白い目で見られてもメゲることはない。そんな石井が総合格闘技に転向するとスポーツ各紙が大々的に報道した。
普通ならば石井は新時代のヒーローとして大事にされるはずなのに、柔道連盟は「行くんだったら行けばー」と引き止めるようなそぶりを見せない。わがままとも取れる石井を持て余していたのか。
しかし、石井はその日のうちに会見を開き、総合格闘技に行くことを否定している。まず大学卒業してから、その後のことは考えるようだ。マスコミがただ振り回されているだけのようだ。
だが、これまでに石井はエミャレンコ・ヒョードルと戦いたいと言ってるように、「人類最強の男」になりたいという野望は抱いているだろうと思う。形にこだわらない人なので、柔道の枠を平気で越えようとしているのではないだろうか。

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今日で北京五輪終了 [スポーツ]

8月9日から始まった北京五輪は、本日をもちまして閉幕です。閉会式まであと少し時間がありますが、日テレでは総集編をやっています。今回のメダリスト、または健闘した方々をたくさん招いてにぎやかにやってますね。
閉会式を前に選手の多くが帰国していますので、汐留のスタジオに集まってもらっています。
アテネと同じ成績を残した女子レスリングのみなさん(+アニマル浜口)はもちろんですね。
男子も大健闘し、銀メダルを取った松永共広、銅メダルを取った湯元健一にも出てもらっています。
大健闘といえば、フェンシングで初のメダリストとなった太田雄貴が、テレビ局に引っ張りだこの中、出てくれました。
野球と同じくロンドン五輪ではなくなってしまうソフトボール代表は、アメリカを3度目の正直で倒して、悲願の金メダルに輝いたので、当然出てもらっています。
なでしこジャパンは、準決勝まで勝ち進むという快進撃。メダルまであと一歩届かなかったが、サッカー界すべての中で一番の活躍だったので、こちらも出てもらっています。
柔道からは、アテネに続く連覇を達成した内柴正人谷本歩実に出てもらっています。
連覇といえば、平泳ぎ2種目ともの北島康介なんですが、閉会式に出るためまた北京へ行ってしまったため、銅メダリストの中村礼子松田丈志に出てもらっています。

汐留では、あの手この手でおもてなし。内柴は帰国してから妻子と再会し、息子から手作りのメダルと似顔絵のプレゼント。ケンシロウが好きな谷本は、原哲夫直筆の漫画でケンシロウと夢の共演。ソフトボールの上野由岐子は、大好きなアンパンマンに会えて大喜び。女子レスリングのみなさんには、スイーツ大好きな芝田山親方から豪華なスイーツのプレゼント。なぜか、なでしこジャパンの荒川恵理子は、全国ネットでドリカムを熱唱。

このあと、谷亮子が緊急生出演するようです。

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伊調姉妹はどんなときも一緒 [スポーツ]

女子レスリング伊調千春・馨は、レスリング界最強の姉妹と言っていい。アテネでは馨が金メダル、千春が銀メダルだった。北京では、姉妹そろって金メダルを目標としていた。
先に出た千春は、苦しみながら決勝戦まで進んだが、力及ばずアテネ同様銀メダルで終わった。姉の敗戦を目の当たりにした馨は、観客席で泣いていた。ショックで試合に出れないとあのときは思っていたそうだ。しかし、笑顔で銀メダルを受け取った姉に励まされ、馨は戦うことを決意した。
馨はショックを引きずることなく勝ち進み、アテネ同様金メダルを取った。同じく五輪連覇した吉田沙保里、こちらもアテネと同じく銅メダルだった浜口京子もそうだが、日本の女子レスリングは北京でアテネと同じ結果を残した。
戦い終えてから、伊調千春は、現役引退を表明した。情報によると、元レスリング選手と交際していて、北京五輪が終わってから結婚する予定だという。試合後のインタビューでも、もう十分やったという内容のコメントを残していたので、そういうことかとうすうす感じていたのだが。ということは、もう前からこれで最後にしようと思っていたのだろう。だが、それを口にしたら、妹はやる気をなくすだろうと思い、今までずっと言わずにいたのだろう。姉の、妹の性格を考えての気配りではないだろうか。
大事な試合を終えたあとなので、もう種明かししてもよかった。姉が引退するならば私も、ということで、馨も一緒に引退すると言った。この姉妹はどんなときも一緒でないといやなのだろうな。北京で姉妹とも金メダルはならなかったが、これが姉妹で取った金メダルだったから、もうそれでよかったのでしょう。


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土佐礼子まさかのリタイア [スポーツ]

日本の女子マラソンにとって、北京五輪は最悪の舞台となっただろう。
連覇の期待を国民みんなが寄せていただろうと思う。それが…。
まさか野口みずきが直前に出場できなくなるなんて、想像できただろうか?
悲劇はそれだけにとどまらなかった。どんな悪条件にも負けない粘りが売りの土佐礼子が、途中でリタイアしてしまった。スタートから10km過ぎてから、足が痛み出した。明らかに痛くて苦しい表情をしていた。それでも彼女は最後まで走るのをやめようとしない。たまりかねた夫が「やめろ!やめろ!」と叫んだ。結局25km過ぎたところで途中棄権となった。あまりにもの痛みに泣く土佐はすぐに病院に運び込まれた。
最後の独りになった中村友梨香は、実力及ばず13位に終わり、日本の女子マラソン三連覇の夢は無残に砕け散った。
北京の硬い地面が悪かったのだろうか?土佐は直前の合宿で外反母趾になっていたという。足にとって悪いところを走るのは、大きなリスクがあったはずだ。それでも、野口を失った日本にとって、土佐は次なる望みとなっていた。引くわけにはいかなかったのだろう。
土佐にとって、北京でのリタイアは、まちがいなく大きな心の傷となっただろう。今後立ち直れるのだろうか。気になるが、まずは、休んで傷を治していくのが先決だ。

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金メダルのありがたみを思い知った [スポーツ]

レスリング吉田沙保里は、アテネで金メダルを取ってからも勝ち続け、誰もが無敵と思っていた。そりゃそうだろう。119も負けずにいたのだから。
だが、油断大敵。今年にまさかの敗戦を喫し、その直後は帰国してからもショックで泣いていた。無敵の王者も意外ともろいところがある。
吉田は見事に立ち直った。実家の道場で子供たちが一生懸命練習しているところを見て、あのころに戻ってやり直そうと思った。そして、北京で連覇を達成した。
アテネのときのように肩車(といっても栄監督をかつがなかったが)し、バック宙も披露。喜びを爆発させたが、表彰台の上では涙を流していた。無敵と思いあがっていた自分を反省し、初心に帰って勝ち取った金メダル。そのありがたみを思い知ったことでしょう。
表彰式後のインタビューで吉田は堂々と五輪三連覇を宣言。ファイティング・スピリットはまだ衰えていない。

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次世代ヒーローはヒール志望 [スポーツ]

柔道は最後に石井慧が100kg超級で金メダル。このままだったら男子で金メダルは内柴正人だけだったところを、石井が続いてくれたわけだ。まだ21歳の学生だが、すでに世界に通用する力を持っていた。
石井の柔道は、伝統や美学にこだわらない、勝てばいいというスタイル。これまでの柔道選手が、一本勝ちを良しとしているのに比べると、一線を画している。邪道と言われるかもしれないが、国際的にポイント制となっている今の柔道ならば、そのやり方は合っているのだろう。
石井は自分はヒールでいいと思っていて、尊敬しているのは朝青龍だそうだ。やんちゃな暴れん坊でいきたいということか。
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こんな終わり方はあんまりだ [スポーツ]

北京五輪に出場する選手たちの中には、これで現役最後の戦いにしようとしている者もいる。
日本選手団の主将を務める鈴木桂治もその一人だ。アテネで主将を務めた井上康生の後を継ぐ形で北京に乗り込んだのだが、彼を待ち受けていた運命は残酷なものだった。
1回戦で鈴木は相手に持ち上げられ、そのまま押し出されてしまった。アテネで金メダルを取った王者とは思えない、あまりにもあっけない敗戦だった。自分の身に起きたことが信じられず、鈴木は頭を抱え、畳の上でうずくまってしまった。それから気持ちが切れてしまったのか、敗者復活戦でも勝つことができず、鈴木の最後の戦いは終わってしまった。
思えば、国内の選考試合でも今までのような技のキレがなく、勝つのに苦しんでいた。おそらく終わりが近づいていると気づいていたのだろう。しかし、最後の舞台で勝って気持ちよく終わりたかったと思っていたに違いない。
かえすがえすも残念だ。
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あれだけやったんだからもういいでしょ? [スポーツ]

北島康介は200mでも金メダル。2大会連続での二冠達成となった。
実況アナも言うように、もう無敵。本人は200mでも世界記録更新したかったようだが、それがなくてもいいじゃん!と言いたいくらいです。
今日のスポーツ紙はどれも一面は北島だったが、「引退」という言葉も目に付いた。噂や憶測ではなく、本人の口からそういうことが出ているということだ。そりゃそうだろう。次の五輪までの4年間、また頂点を目指すために、どれだけ神経を使うか考えてみたら、さすがにもうしんどくなっているでしょう。それに、一番いいときにやめることで、北島は強いというイメージが永遠に残ることになるのではないか。あれだけすごいことやったんだから、もういいでしょう。
まだ出番は残っているので、まだ終わりではないが、最高の幕引きを北島はしようとしているのだろう。
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