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○○シオ [スポーツ]

水曜すぽるとのLADY’S DAYに新コーナーがスタート。潮田玲子が人気女性アスリートに会って本音を語り合う「○○シオ」。○○の中にはゲストの名前が入る。第1回目はビーチバレーの浅尾美和・西堀健美なので、「タケアサシオ」になる。二人分だからちょっと長くなってしまった。
キャスター志望と噂される彼女にうってつけの企画である。「グータンヌーボ」みたいにお店で会って食事しながらガールズトークを繰り広げるのである。プライベートでも仲がいいそうで、3人は楽しくトークしてくれた。
今ハマっていることをデジカメに撮って紹介する「デジシオ」や、箱の中から取り出しシャトルに書いてある質問をぶつける「ハネシオ」と、ミニコーナーも「シオ」である。手料理にハマっていると言って、和定食のような料理をデジカメで紹介する潮田に対し、バーベキューをするときに野菜を切らせたら、時間かけて薄切りにしたと浅尾にバラされた西堀。ここでもやっぱり天然ぶりを見せ付けていた。ロンドン五輪が終わってから32歳までには結婚したいと願う西堀に対し、現役のうちに結婚することもありかなと語る潮田。熱愛報道された後で、さらりと近い将来の幸せを語るところが、もう見込みありということなのか。
またやりたいとやる気を見せている潮田。競技のスケジュールがあるので、次はいつやるかわからないが、ファンにとって楽しみが増えたと言っていい。

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最終日でやっとキター! [スポーツ]

今年、ベルリンで行われた世界陸上。やっぱりウサイン・ボルトはすごかった。100mでも200mでも世界記録更新の圧勝劇。北京では余裕ぶっこいて欽ちゃん走りしていたが、今回はマジでその上を行く走りだった。この伝説はまだ終わりそうにない。
さすがに今年は世界に大きく差を開かれた感のある日本陸上。このままメダルなしに終わり、織田裕二もなんとなく不完全燃焼でベルリンを去るのかと思われたが、最終日で意地を見せてくれた。
日本が最もメダルを期待できるのが女子マラソン。しかし、一番有力視されていた渋井陽子コンディション不良で出走回避。補欠もなく4人で出ざるを得なくなるという厳しい状況であったが、尾崎好美が常に上位につくレースを続け、最後は中国の選手に突き放されて金は逃したが、それでも銀メダルを取り、日本女子マラソンはまだ健在であることをアピールした。彼女の師は、かつて東京世界陸上で銀メダルを取り、女子マラソンに大きな礎を築いた山下佐知子。自分だけで終わらせず、しっかりと後継者を育ててくれた。こうやって、栄光は受け継がれていくのである。
これだけでなく、やり投げで村上幸史が銅メダルを獲得。これは日本陸上史上初の快挙。時差のおかげで連日深夜での中継で待つ側は大変だが、最後の最後で朗報が転がってくれて、よかった。

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キャッチコピーダメですか? [スポーツ]

今年はベルリンでやる世界陸上。やっぱり中継はTBSでやる。司会は織田裕二だし、また真夏に熱い放送になるのかな。
世界陸上でもそうだが、最近のスポーツ番組でおなじみになっているのが選手へのキャッチコピー。もともと言われていたわけではなく、テレビ局が勝手につけたものである。為末大のことを「侍ハードラー」と呼んだり、井村久美子のことを「東洋の真珠」と呼んだり、放送し繰り返せばいつのまにか定着し、みんながそう言うようになる。それで知ってもらえるなら、応援してもらえるならと受け入れてくれればいいのだが、中にはこれはどうよと思われるものもあって、呼ばれる側は困っちゃうこともあったりする。
今年もやられるんじゃねーのかと恐れたのか、日本陸連がTBSにキャッチコピーをつけるなと要求したのだそうだ。圧力かけられると盛り上がりがしぼむような気もするが、選手のイメージを守りたいが為の行動はやむなしか。テレビ側ももっとセンスあるネーミングをしていれば、こんなことにはならなかったのに。

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潮田玲子の連続「やっちまったなー」 [スポーツ]

オグシオ後の動きが注目されている潮田玲子池田信太郎との混合ダブルスで現役続行するだけでなく、小林麻耶・麻央姉妹など、人気フリーアナウンサーが多数所属しているセント・フォースと契約し、北京五輪後に噂になったキャスターへの可能性もまた出てきたようである。
目立ってくるとどうしても出てくるのがスキャンダル。今週発売のフライデーに、元ラグビー日本代表のイケメン実業家と密会と載ってしまった。事務所は「熱愛はない」と言っているが、起こるべくして起きたことであろう。それに相次いで起こってしまったのは、昨日都内で交通事故を起こしてしまったということだ。交差点で接触事故であったが、幸い双方にけがはなかった。まさかフライデーに載ったから気が落ち着いてなかったわけではあるまい?
今週続いた潮田の「やっちまったなー」。今後の生活に悪影響を及ぼさないことを願います。

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はい、S☆1 [スポーツ]

4月からTBSは大改編を行ったのだが、週末のスポーツ番組もそれに合わせてリニューアルしている。
土曜のスーパーサッカーと日曜のJスポは、「S☆1」の一くくりで今後はやっていくのだが、今回はJスポから。
Jスポはメジャーリーグに力を入れていて、毎回必ず大きく時間を割いている。広中雅志の軽快なナレーションも健在だ。ただ、コーナーの華と言えるメジャー通のSHEILAが抜けた今、どう盛り上げていくかが今後気になるところだ。
もう一つ、今月から目玉にしている企画があって、毎週旬のアスリートを紹介し、世界に一つだけの選手名鑑を作ろうという「S☆1選手名鑑」が新たに始まった。これまで中村俊輔野村克也田中将大と大物が次々と登場し、それに続くのは誰かと期待を持たせる。なお、選手名鑑に載った選手は、両手でSを作るポーズで写真に載る。それをよくノムさんもやってくれたものだと感心してしまう。そのときの掛け声が、「はい、S☆1」である。
さて、昨日のテレビ欄を見ると、イチローの日米通算安打が張本勲を超えて日本人最多になったので、その特集が第一であったが、そのすみに「かおる姫」とあったので、今日の選手名鑑は菅山かおるなのかなあって、期待した者は多かっただろう。確かに、今週活躍した選手たちは「候補」として紹介され、かおる姫も出てたのだが、惜しくも選ばれず、結局今週の選手名鑑は西武のおかわりクン(中村剛也)だった。
まあ、かおる姫はビーチバレーで2回戦敗退だったし、これでは選手名鑑に載るのはまだ先かなと思っていたのだが、後からまた出てきたぞ!もしかして今日は選手名鑑2本立て?と思ったらすぐCMが入り、それからニュースが入って、枡田絵里奈アナが「かおる姫はCMの後!」と言うからまた待って、ようやく出てきたと思ったら、次週放送だって。さんざん引っ張っられて、夜遅くまで固唾を呑んで待っていた全国のかおる姫ファンはみなズッコケただろう。
しかし、取材時の映像がちらっと出てたが、困ったリアクションをするかおる姫が見られ、これはオモロイ仕上がりになったと期待できそうです。すでに選手名鑑はできあがっているようですが、「調査中」ということでもったいぶって隠してましたね。まあ、気を取り直してまた来週見ましょう。

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NEXT LEVEL [スポーツ]

4月からすぽるとはリニューアルし、水曜日恒例のレディースデイもパワーアップしたようである。
これまで「なでしこSPIRITS」として旬の女性アスリートを特集してきたが、今月からは「Shiningなでしこ」と名を改め、女性アスリートの一番輝くときを取り上げていくといった感じになる。
1回目は、女子モーグルでバンクーバー五輪代表内定第1号となった上村愛子を、2回目は、今年からビーチバレーに転向した元女子バレー全日本の菅山かおるを紹介した。どちらも人気は折り紙つきで、フジテレビが前から取り上げてきた。これからも活躍を期待できると目をつけていると言っていい。
上村は長野から4大会連続となる五輪出場となり、昨シーズンは世界選手権で2種目制覇と絶好調である。日本選手の中でも大本命といっていい。だが、五輪では今までメダルなし。あのときはまだまだ勝つまでには足りなかったものがあったようだ。しかし、「心を鬼にして」戦うことで、悲願の五輪制覇を狙う。これからの1年間が今までよりもっと大事になるであろう。
一方菅山はまだ五輪出場の経験はない。インドアのバレーで実力を上げ、アテネ後にようやく全日本入りしたが、北京で出場はならず一度は引退を決意した。しかし、ビーチバレーの試合を始めて見たとき、もう一度自分も戦いたいと思った。バレーボールはインドアとビーチでは同じようで違う。ボールは風に流され、砂で足が取られる。いくらインドアで実力があっても、ビーチでそのまま使えるわけではない。その厳しさに直面しながら、再びトップを目指している。そしてその先にあるロンドンへの道を進んでいる。
これからもフジテレビは輝く女性アスリートを追い続けていく。そしてスタジオはそのコレクションで埋め尽くされていくのである。


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松村邦洋マラソンで死にかける [スポーツ]

東京マラソンは今年で3回目となる。一般参加も含めて3万5000人のランナーが東京のど真ん中を走る大イベントとなっていて、テレビも生中継してくれます。
世界陸上代表選考レースにもなっているし、高岡寿成弘山晴美といった名ランナーの引退レースでもある。彼らのみならず参加するすべての人々にとって特別な思いを持って走るのである。
芸能人の一般参加でも話題になっている。今年中継を任されたフジテレビは、すぽるとの平井理央をフルマラソンに挑戦させ、4ヶ月にわたってマラソンを走れるように仕立て上げていった。ジャンクSPORTSでも元アスリートの常連さんをそれぞれの約束の下でマラソンに参加させている。それぞれが完走を果たし、ひとまず目的を達成させたのだが、はさすがに無理だったようだ。本人はまだチャレンジしたいようだが、無理やりという感じがする。
他にもいろいろな芸能人が参加していたのだが、ヤバかったのは、松村邦洋が走ってる最中に倒れ、一時心肺停止状態に陥ってしまったことだ。たまたま日テレのアナウンサーが近くにいたので、その模様はバンキシャ!で伝えられた。松村は電波少年で無茶なことをやらされ有名になった芸人で、今も体を張るのを当たり前にしている。マラソンの経験はあるが、常に100kgを超える肥満なので、心臓の負担はかなりあったに違いない。急性心筋梗塞ということだそうだ。AEDを用意しておいたおかげで助かった。
マラソンはスポーツの中でも過酷なものである。楽しいというイメージが広がっているが、危険も潜んでいることを頭に入れておくべきである。体形的に厳しいのに無理やり走らせるのもまずいような気もする。

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高橋尚子ありがとうラン [スポーツ]

今年の名古屋国際女子マラソンは、もともと世界陸上マラソン代表選考レースだったんですけど、現役引退してる高橋尚子のラストランになるということで、そっちのほうが注目されてしまいました。
まあQちゃんにとって、マラソンランナーとして飛躍するきっかけとなったレースだったし、逆に試練にもなった、思い出がいっぱいの名古屋ですからね。本当は優勝し代表内定になった藤永佳子を一番にたたえるべきなんだけど、誰もが愛するQちゃんにいい思いをさせてあげたいですからね。今日は特別なんです。
今日のマラソンは、Qちゃんが今まで応援してくれたファンや沿道の市民のみなさんへ走りながら感謝の気持ちを伝える「ありがとうラン」となりました。さすがに優勝争いをする走りはもうできませんが、いろいろな思い出を胸いっぱいにして、観衆に手を振りながら、名残惜しむかのようにQちゃんは走りきりました。放送終了までには間に合いませんでしたが、無事走り終えました。

このあとは、4月から始まるTBSの新報道番組でスポーツキャスターをやるということで、走るだけでなく、世間に出ることも多くなってくるようです。まあ、話すのは結構得意そうだから、問題ないでしょう。

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山本聖子現役復帰 [スポーツ]

女子レスリング山本聖子が現役復帰する。姉美憂・兄徳郁(KID)とともにレスリングのスター選手だった。世界を制したこともあったが、オリンピックには縁がない。女子レスリングが正式種目になった時には、吉田沙保里に代表の座を奪われ、一線を退いていた。
結婚子供を産んでからは、もうレスリングに戻ることはないと思っていた。しかし、解説の仕事のため北京へ行き、オリンピックを見たとき、また戻りたいと思うようになっていった。ちょうど今日の彼女のブログを見てみると、復帰しようと思うまでの経緯がつづられていた。本気なんだと思う。
今年齢は28歳と決して若いとは言えない。引退してから長いブランクがあるし、出産後の復帰なのでどこまで力を戻せるかわからない。しかし、闘争本能はまだ消えていなかったのだろう。とにかくやりたいという気持ちがあるので、姉にコーチを頼み、父(山本郁栄)に再び教えを乞う。やめてしまったら絶対後悔すると思い、練習をやっているようだ。
谷亮子が「ママになっても金」と言うように、子供を産んでからも競技を続けるアスリートはけっこういる。再び返り咲く可能性はまだある。
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また繰上げでメダルゲット [スポーツ]

これは奇跡と言っていいのでしょうか?北京五輪男子ハンマー投げで銀・銅メダルを取った選手がドーピングしたと認められ、メダル剥奪となり、5位だった室伏広治が繰上げで3位となり、銅メダルをいただくことになってしまった。前回のアテネ五輪でも1位の選手がドーピングで失格となり、繰上げで金メダルをもらった室伏が、同じことでまたメダルをもらうことになってしまった。
なぜドーピングは後を絶たないのだろうか?バレたら名誉を失うばかりかスポーツ界から抹殺されることになるというのに。国の体制に問題があるとも言われているが、スポーツにとって最高の栄誉が得られるものがオリンピックだということで、それを求めたいという欲望があるゆえに起こることなのだろうか。今回のケースは、たなぼたとも思えるけど、正直者に報われるオリンピックであってほしいものである。

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