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悔しくても態度に気をつけよう [サッカー]

今年のJリーグナビスコカップ決勝は、FC東京川崎フロンターレの組み合わせとなり、多摩川をはさんだ両チームによる因縁の対決「多摩川クラシコ」となった。
結果は2-0でFC東京の勝利。川崎はまたもやタイトル獲得を逃した。選手達は「準優勝は意味がない」と思って戦ったそうだが、それは勝利に向けての執念としてよくわかるものである。もちろん敗れたら悔しい。しかし、それをこらえて相手の健闘をたたえ、応援してくれたファンに感謝の気持ちを表してこそ、スポーツマンとしていい印象を与えるし、人間性も高まるのである。
どうもそれが最近の選手達はできないようだ。川崎の選手達は負けてふてくされたのか、表彰式では準優勝のメダルを授与されてもすぐに外すなど、態度が悪かった。それを目の当たりにしたチェアマンは「賞金返せ!」と激怒した。さすがにまずいと思ったチームは、トップの減給処分と賞金の自主返還をすることにした。
勝負の世界は、負けたら何もないということはわかっている。だからといって自分の人間らしさを捨ててしまったら、いくら強くても尊敬されないだろう。スポーツ選手は多くの人々にとって憧れの的であり、そうであるならば、能力とともに人間性もまた鍛えて向上しなければならないのではないか。驕れる者久しからず。

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楽天フロント空気読めよ [野球]

楽天イーグルスパリーグ2位につけ、球団創設5年目で初のクライマックスシリーズ進出を果たした。さらに、ホームで3位ソフトバンクを2連勝で退け、第2ステージに進出。これで日本ハムに勝てば日本シリーズもあるので、野村克也監督は就任最後の年で最高の締めくくりができることになる。
野村監督は今年で終わりなのは前から言われていたことで、本人もそうだとわかっていたことなのだが、球団はCSがまだ終わっていないのに解雇通告をしてきた。まだ終わっていないのにこれは腹が立つ話だ。ノムさんは記者の前で、次期監督と噂される前広島監督のブラウンパフォーマンスである「ベース投げ」をして、「ブラウン、飛んでけー!」と叫んだ。今までこんなことしたことないのに、投げたら重いとボヤキ。
チームが初のCS進出、さらに日本シリーズまで行ってしまったら、ノムさんの偉業をたたえ、「もう1年、もう1年!」と声が上がり、やめさせづらくなるだろうと思ったので、球団は先制して解雇通告したのだろうか。ボヤいてうるさいから、いずれ厄介払いしたいのが本音だったのか?しかし、今はまずいだろう。大事な戦いを前に恩を仇で返すようなものだ。どうせこうなるからとはいえ、空気呼んでほしいものである。

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ブエナビスタ三冠ならず [競馬]

桜花賞、オークスを勝ち、二冠の牝馬ブエナビスタ。当然スティルインラブ以来の牝馬三冠達成が期待されていた。2歳の時から圧倒的な実力ありと評価され、凱旋門賞挑戦も検討されていた逸材。しかし、追い込み馬であるため、少しでもスパートするタイミングがずれたら敗れかねないという危うさも持っていると言っていい。オークスでは勝ちはしたが、最後の最後でレッドディザイアをハナ差でかわす紙一重の勝利だった。
さて、秋華賞でブエナビスタはレッドディザイアのすぐ後ろについて、出方をうかがいながらレースを進めた。しかし、内に入ってしまい、馬群を抜け出すのにちょっと手間取った感じだった。それでも先に抜け出したレッドディザイアに最後の最後で並びかけたのはさすがだった。しかし、わずかに届かず、牝馬三冠の夢は寸前で途絶えた。実に惜しい敗北だったが、ブロードストリート進路をじゃましてしまい、3着に降着というおまけもつき、連も外すという後味の悪い結果となった。
ブエナに敗れ続け、3度目の正直でようやくGⅠを制したレッドディザイアをたたえるべきところだが、三冠への期待が悲劇的な敗北で消え去ったことが印象大きい。
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○○シオ [スポーツ]

水曜すぽるとのLADY’S DAYに新コーナーがスタート。潮田玲子が人気女性アスリートに会って本音を語り合う「○○シオ」。○○の中にはゲストの名前が入る。第1回目はビーチバレーの浅尾美和・西堀健美なので、「タケアサシオ」になる。二人分だからちょっと長くなってしまった。
キャスター志望と噂される彼女にうってつけの企画である。「グータンヌーボ」みたいにお店で会って食事しながらガールズトークを繰り広げるのである。プライベートでも仲がいいそうで、3人は楽しくトークしてくれた。
今ハマっていることをデジカメに撮って紹介する「デジシオ」や、箱の中から取り出しシャトルに書いてある質問をぶつける「ハネシオ」と、ミニコーナーも「シオ」である。手料理にハマっていると言って、和定食のような料理をデジカメで紹介する潮田に対し、バーベキューをするときに野菜を切らせたら、時間かけて薄切りにしたと浅尾にバラされた西堀。ここでもやっぱり天然ぶりを見せ付けていた。ロンドン五輪が終わってから32歳までには結婚したいと願う西堀に対し、現役のうちに結婚することもありかなと語る潮田。熱愛報道された後で、さらりと近い将来の幸せを語るところが、もう見込みありということなのか。
またやりたいとやる気を見せている潮田。競技のスケジュールがあるので、次はいつやるかわからないが、ファンにとって楽しみが増えたと言っていい。

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最終日でやっとキター! [スポーツ]

今年、ベルリンで行われた世界陸上。やっぱりウサイン・ボルトはすごかった。100mでも200mでも世界記録更新の圧勝劇。北京では余裕ぶっこいて欽ちゃん走りしていたが、今回はマジでその上を行く走りだった。この伝説はまだ終わりそうにない。
さすがに今年は世界に大きく差を開かれた感のある日本陸上。このままメダルなしに終わり、織田裕二もなんとなく不完全燃焼でベルリンを去るのかと思われたが、最終日で意地を見せてくれた。
日本が最もメダルを期待できるのが女子マラソン。しかし、一番有力視されていた渋井陽子コンディション不良で出走回避。補欠もなく4人で出ざるを得なくなるという厳しい状況であったが、尾崎好美が常に上位につくレースを続け、最後は中国の選手に突き放されて金は逃したが、それでも銀メダルを取り、日本女子マラソンはまだ健在であることをアピールした。彼女の師は、かつて東京世界陸上で銀メダルを取り、女子マラソンに大きな礎を築いた山下佐知子。自分だけで終わらせず、しっかりと後継者を育ててくれた。こうやって、栄光は受け継がれていくのである。
これだけでなく、やり投げで村上幸史が銅メダルを獲得。これは日本陸上史上初の快挙。時差のおかげで連日深夜での中継で待つ側は大変だが、最後の最後で朗報が転がってくれて、よかった。

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のりピーを探せ [芸能]

今週、芸能界は薬物事件で揺れに揺れた。
押尾学が合成麻薬MDMA使用で逮捕。現場では女性の変死体が発見された。妻の矢田亜希子離婚を決意。さらに捜査してみると、もっと深刻な実態が出てくるかもしれない。
これだけでも衝撃は強いが、これだけではなかった。酒井法子の夫が覚せい剤所持で逮捕され、酒井は失踪。事務所社長が捜索願を出し、テレビカメラの前で呼びかけるという異例の事態となった。最初は、親代わりと言える社長が、夫の罪の責任感からの思いつめた行動ではないかと心配して呼びかけたのかと思われたのだが、そうではなかったようだ。
酒井は息子を連れて行ってると思われたが、息子の無事は確認された。あとは本人が見つかればいいねと思っていたところ、警察は彼女の逮捕状を請求!なんと、夫の供述から、酒井にも覚せい剤所持の容疑がかかったのだ。自宅の捜索の結果、覚せい剤が発見された。のりピーが覚せい剤に手を染めていたというのか。かつての清純派アイドルで、今でも国内に限らずアジアでも人気の彼女が、ダークサイドに落ちてしまった。

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キャッチコピーダメですか? [スポーツ]

今年はベルリンでやる世界陸上。やっぱり中継はTBSでやる。司会は織田裕二だし、また真夏に熱い放送になるのかな。
世界陸上でもそうだが、最近のスポーツ番組でおなじみになっているのが選手へのキャッチコピー。もともと言われていたわけではなく、テレビ局が勝手につけたものである。為末大のことを「侍ハードラー」と呼んだり、井村久美子のことを「東洋の真珠」と呼んだり、放送し繰り返せばいつのまにか定着し、みんながそう言うようになる。それで知ってもらえるなら、応援してもらえるならと受け入れてくれればいいのだが、中にはこれはどうよと思われるものもあって、呼ばれる側は困っちゃうこともあったりする。
今年もやられるんじゃねーのかと恐れたのか、日本陸連がTBSにキャッチコピーをつけるなと要求したのだそうだ。圧力かけられると盛り上がりがしぼむような気もするが、選手のイメージを守りたいが為の行動はやむなしか。テレビ側ももっとセンスあるネーミングをしていれば、こんなことにはならなかったのに。

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潮田玲子の連続「やっちまったなー」 [スポーツ]

オグシオ後の動きが注目されている潮田玲子池田信太郎との混合ダブルスで現役続行するだけでなく、小林麻耶・麻央姉妹など、人気フリーアナウンサーが多数所属しているセント・フォースと契約し、北京五輪後に噂になったキャスターへの可能性もまた出てきたようである。
目立ってくるとどうしても出てくるのがスキャンダル。今週発売のフライデーに、元ラグビー日本代表のイケメン実業家と密会と載ってしまった。事務所は「熱愛はない」と言っているが、起こるべくして起きたことであろう。それに相次いで起こってしまったのは、昨日都内で交通事故を起こしてしまったということだ。交差点で接触事故であったが、幸い双方にけがはなかった。まさかフライデーに載ったから気が落ち着いてなかったわけではあるまい?
今週続いた潮田の「やっちまったなー」。今後の生活に悪影響を及ぼさないことを願います。

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高橋みゆきはタレントになるのか? [バレーボール]

アテネ北京と二度五輪に出場した女子バレーの高橋みゆきが、NECレッドロケッツを退団した。北京五輪前に「これが最後の挑戦」と言っていて、昨年のVリーグは出場していたが、もうやりきった感じでいたのだろうか。
7月に入るとすぐに、エイベックスと契約し、芸能活動もしていくと報道された。ブログも開設し、自分から発信していくことも多くなるだろう。スポーツキャスターにも挑戦するのではないだろうか。「ニッポンの元気印」と呼ばれるほどの明るいキャラクターなので、テレビ受けするのではないかと思う。
この動きに対し、スポーツ紙は、このまま引退かと言っているが、本人は「引退という言葉は使いたくない」と言っている。それでも「もうバレーコートでお会いすることは無い」とも言っていて、この先はわからないが、今はバレーボールから離れたいのだろう。


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来年までに何とかなりますか? [サッカー]

「世界を驚かす覚悟がある」とはよく言ったものである。
これは、ウズベキスタンで岡田ジャパンが4大会連続のW杯進出を記念して作られたTシャツの文言だが、果たして今の日本は、そのとおりにできるのだろうか?その言葉を信じていいのだろうか?

6月は過密なスケジュールで、気候の違う国々を渡り歩かなければいけない。南半球のオーストラリアは今、日本とは逆に冬に向かっている。普通だったら風邪を引いたり、体調を崩してもおかしくないだろう。実際にキャプテン中澤佑二は体調を崩してオーストラリア戦を欠場してしまった。連戦で疲労が蓄積していたし、主将の重責もあるし、出場はもう決まってるんだから大事を取っていいだろう、なんて大目に見られているが、プロサッカー選手としてどうよと思われても仕方ないだろう。
ホーム最終戦は、カタール相手に1-1のドロー。日本は試合始まって早々に相手のオウンゴールで点をもらってから、カタールに押され気味で迫力を感じられない試合運びに終始してしまった。そうこうしているうちにPKを与え同点にしてしまうという、不完全燃焼の内容だった。これでは闘莉王は「腐った試合」と吐き捨てちゃうよね。本当ならば、凱旋試合で盛り上がるはずなのに、このおかげで監督が観客にすいませんでしたと謝らなければならないという、本末転倒じゃねえの言いたくなる有様だった。
それでもアウェーでオーストラリアに勝てば1位通過だよと楽しみを残してメルボルンに行ってみたが、俊輔はいない、遠藤はいない、大久保はいない、長谷部は出場停止と、コマ不足状態だった。他のメンバーにいい経験を積ませられるとポジティブシンキングはいいのだが、目標達成することを考えると心もとない。
前半に日本が闘莉王のヘッドで先制し、オーストラリアの無失点記録に終止符を打ち、勢いを得るかと思ったが、相変わらず相手に押され気味で次の一手が出ない。このまま逃げ切るのはさすがにきっついだろうと思っていた矢先、3年前のドイツでの悪夢が再び、ケーヒルに2発決められ、逆転を許し、そのまま敗れてしまった。これは最終予選唯一の負けであったが、オーストラリアとの差をハッキリさせた大きな負けだった。

ここまで書いてみると、景気のいい話はない。本番までに好転してくれればいいのだが。

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