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悔しくても態度に気をつけよう [サッカー]

今年のJリーグナビスコカップ決勝は、FC東京と川崎フロンターレの組み合わせとなり、多摩川をはさんだ両チームによる因縁の対決「多摩川クラシコ」となった。
結果は2-0でFC東京の勝利。川崎はまたもやタイトル獲得を逃した。選手達は「準優勝は意味がない」と思って戦ったそうだが、それは勝利に向けての執念としてよくわかるものである。もちろん敗れたら悔しい。しかし、それをこらえて相手の健闘をたたえ、応援してくれたファンに感謝の気持ちを表してこそ、スポーツマンとしていい印象を与えるし、人間性も高まるのである。
どうもそれが最近の選手達はできないようだ。川崎の選手達は負けてふてくされたのか、表彰式では準優勝のメダルを授与されてもすぐに外すなど、態度が悪かった。それを目の当たりにしたチェアマンは「賞金返せ!」と激怒した。さすがにまずいと思ったチームは、トップの減給処分と賞金の自主返還をすることにした。
勝負の世界は、負けたら何もないということはわかっている。だからといって自分の人間らしさを捨ててしまったら、いくら強くても尊敬されないだろう。スポーツ選手は多くの人々にとって憧れの的であり、そうであるならば、能力とともに人間性もまた鍛えて向上しなければならないのではないか。驕れる者久しからず。

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