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最終日でやっとキター! [スポーツ]

今年、ベルリンで行われた世界陸上。やっぱりウサイン・ボルトはすごかった。100mでも200mでも世界記録更新の圧勝劇。北京では余裕ぶっこいて欽ちゃん走りしていたが、今回はマジでその上を行く走りだった。この伝説はまだ終わりそうにない。
さすがに今年は世界に大きく差を開かれた感のある日本陸上。このままメダルなしに終わり、織田裕二もなんとなく不完全燃焼でベルリンを去るのかと思われたが、最終日で意地を見せてくれた。
日本が最もメダルを期待できるのが女子マラソン。しかし、一番有力視されていた渋井陽子がコンディション不良で出走回避。補欠もなく4人で出ざるを得なくなるという厳しい状況であったが、尾崎好美が常に上位につくレースを続け、最後は中国の選手に突き放されて金は逃したが、それでも銀メダルを取り、日本女子マラソンはまだ健在であることをアピールした。彼女の師は、かつて東京世界陸上で銀メダルを取り、女子マラソンに大きな礎を築いた山下佐知子。自分だけで終わらせず、しっかりと後継者を育ててくれた。こうやって、栄光は受け継がれていくのである。
これだけでなく、やり投げで村上幸史が銅メダルを獲得。これは日本陸上史上初の快挙。時差のおかげで連日深夜での中継で待つ側は大変だが、最後の最後で朗報が転がってくれて、よかった。

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