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WBC1次候補選考について [野球]

来年に行われる第2回ワールドベースボールクラシック。日本は巨人の原辰徳を監督にして連覇に挑む。
先ほど1次候補選手34人が発表されたが、当初は44人で発表すると聞いていた。前日のスポーツニュースでも44人と言っていたのに、もう10人も減らしている。最終的には28人にしなければならないので減らさなければならないのは確かだが、早すぎはしないだろうか。
今のところの1次候補選手34人は以下のとおり。
投手  松坂大輔 黒田博樹 岩隈久志 和田毅 杉内俊哉 渡辺俊介 ダルビッシュ有 涌井秀章
     田中将大 岸孝之 小松聖 内海哲也 山口鉄也 藤川球児 馬原孝治 斎藤隆
捕手  城島健司 阿部慎之介 細川亨 石原慶幸
内野手 岩村明憲 松中信彦 小笠原道大 村田修一 川﨑宗則 中島裕之 片岡易之 栗原健太
外野手 イチロー 福留孝介 稲葉篤紀 青木宣親 内川聖一 亀井義行
原が監督だから巨人の選手が多くなるし、日本一になった西武も同様といえる。最下位に終わり不振だったソフトバンクからも結構出てるが、これは前監督の王さんに配慮したからかもしれない。
 問題なのは、34人からもう外れてしまった選手たちだろう。原監督から内々で声がかかり、よしやるぞ!と思っていたのに、結局ダメだったのかと落胆しているに違いない。もともと44人で1次候補を発表するはずだったのに、そうやっていきなり削られた選手は10人いる。その中には北京五輪までJAPANのメンバーだった西岡剛や、メジャーリーガーの松井稼頭央や井口資仁も含まれている。特に松井はプライドを傷つけられたと激怒しているそうだ。(代理人の話だが)
東スポによると、直前にケガ人が出ることを想定して多めに候補を選んでおいた方がいいと思っていたが、ケガ人のための補充要員かと思われたらかえって失礼だろう。それならば最初から断った方がいいと思い、1次候補選定の通知を送ると同時に「落選通知」を送ったのだそうだ。会見で原監督は選考理由として選手のコンディションで判断したような発言をしたのだが、誰がどうしてダメだったのかという具体的な説明がされていない。一度声をかけておきながら理由もなく断ることこそ、かえって選手にとって失礼にあたるのではないだろうか。
多くの実力者の中から代表メンバーは選ばれるので、どうしても外れる者が出てくるのは仕方がない。しかし、その選考のため恨みの声が上がるようでは、球界に不穏な空気が生まれるのではないかと危惧する。


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mistta

選考時点で前途多難ですな
by mistta (2008-12-22 23:43) 

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